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成功事例から学ぶ(36)「(財)全国生活衛生営業指導センター」

政府による仕分け作業が注目されています。 私の関係団体も少なくとも影響を受けているところがあります。 今回の財団も新たなチャレンジに取り組んでいます(応援したいところです)。 この組織は特徴あるもので、聞くところでは、横断的に生活衛生をテーマにしたもので、 参加業界も多様で飲食、ホテル旅館、理美容、クリーニング、浴場、から氷屋さんまでです。通しているのは水回りでしょうか。 毎年インフルエンザ、ノロウイルス、食中毒、感染症・・・発症しているだけに生活者・消費者を守る役割も担っています。 私はご縁があり、講演会を行わせてもらっています。 東京本部からスタートし、滋賀、福井、山口等で経営へのアドバイス講演です。 私のできることは経営へのアドバイスになります。 衛生環境を達成してもらうためにも事業自身が成果を出さないことには期待に応えられない(企業存続)。 どの業界もけっして経営は安泰ではありません。何の手も打たなくて経営安泰など考えられません。 業種が多様なだけに共通しているテーマは「顧客視点」からのマーケティングといえます。 上記業界の顧問先もありますので、衛生関連の重要性は日々実感しています。 このような団体が横断的に衛生を整備している活動には目に見えにくいのですが、努力に感銘します。 製造業では安全が最大テーマです。 多くの顧客が関わるサービス業の原点が衛生なのでしょうか。 講演会では私+衛生関係者+団体専務の3本セットで開催させてもらっています。 社会使命と同時に経営の中強い組織になってもらえればと願うところです。 同時に世に対しPR活動も不可欠です。 全国組織でありながらまだ一般には団体活動伝わり切れていないようには思います。 HP見てもらえれば結構です。 http://www.seiei.or.jp/top/index.html

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成功へのルール(165)「全肯定」 101227号

事業成功の秘訣は「素直《でした。他者は素晴らしい存在なのだと思えるかにかかってい ます。自分にはない、素晴らしい何かを持っている存在と受けとめられるかになります。 自分と比較して学ぶべきものが無いように思ってしまうのですが、人は少なくとも自分に はない体験をしています。少なくとも自分よりは年齢の上の人に対しては尊敬の念を持た なければなりません。それなりの年齢になってみると人の立場に大きなひらきが発生しま す。片や社長、片や定職すらない、このようなケースを多く見ます。立場としてはやはり 努力の結果としか言いようがありません。社長は定職を持たない人の100倊は努力した 人だと思います。しかし年齢は偽れません。どのような立場であろうが、生きてきた時間 は確固たる事実です。長く生きた人には空気を吸った分だけ体験が豊富にあります。その ことを学ばなければいけません。人が何も無く生きてきたことはあり得ません。全てを話 してもらえるかは別にしてそれ程の体験(事業的にはノウハウ)をされているはずです。 それが、人が生きてきた証ではないでしょうか。きっと時期・時期に素晴らしい結論を出 されてきたはずです。そのことを学びたいし、学ばなければウソです。素直とは人の話し に耳を傾けられる人のことです。聞いてあげるだけでなく学ぼうと言うことが今回のテー マです。どのような情報であろうが、全てを肯定することです、認めるのです。あの世が あるか知りませんが(否定出来ない以上)肯定するのです。本当かなと思えることも肯定 です。成功談でも本当ですかと言うシーンがあります、しかし肯定です。肯定してみるこ とによって前に進めるのです。否定してしまうとその対象(成功ポイントかもしれない、 可能性ゼロではない)は全て遮断されます。100の内1つ学べたのに遮断します。実は その一つが成功への分岐点になったなどよくある話しです。肯定するから情報は入ってき ます。自分に置き換えると分かります。あなたの話しを肯定して聞こうとする人と、何か につけ否定し続ける人があったとしてあなたはどちらに本当の情報を伝えようとしますか 。答えるまでもありません。自分以外を一旦全て肯定してしまう。疑問など持つ必要もあ りません、疑問を持つた瞬間に情報が入らなくなります。肯定してくれるところに正しい 情報が集まります。少なくとも自分よりは年齢の上の方には学ぶ何かがありますから肯定 し話しをすることです。今は定職を持たないとしても何故今のようになったかを聞くだけ でも(反面教師)大切ではないですか。失敗・マイナスをも肯定するのです。そして自分 自身についても同じです。自分を褒める話しをしましたが、自分の過去も肯定してくださ い。他人も自身も世の中も全てを肯定し・認めるのです。肯定することが情報を引き付け るきっかけになり、自分を高めてくれることになります。先入観も怖い面があります。自 分を、事業を狭めてしまうからです。人間も事業も可能性から言えば無限です。どこまで 成長してもいいのです、どこまで業績を上げてもいいのです。そのためにはあらゆる場面 において情報を集め切らなければいけません。情報に付いても一旦肯定して、身体の中に 入れてしまうことです。

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総資本経常利益率とそのポイント+自社ビルをもつ意味(2006年2月掲載分)

〔総資本経常利益率とは〕 投下した資本に対して、どれだけの経常利益を生み出したのかを判断する指標です。 つまり、いくら利益を出しても多大な資金を使っていたのでは、全く意味がありません。 この指標は、どの程度効率的な経営を行っているかをみていくことになります。 (算式とポイント) 総資本経常利益率=経常利益÷総資本×100% 通常、借入依存型の中小企業においては、支払利息の為に、経常利益は営業利益を下回るケースが多いようです。 総資本経常利益率が低い原因として、総資本が過大になっている場合と経常利益が少ない場合とが考えられますが、多くは前者が多いようです。 総資本=総資産ですから、特に売掛金の回収が滞っているものが沢山あったり、不良在庫を抱えていたり、その他、役員に対する貸付金が長期にわたって残っているような場合は、総資産経常利益率は低くなります。 (身近なところからのケース) また、「いつかは自社ビルを持つ」などの目標を言われる方が、減ってきたとはいえ、未だにおられます。 自社ビルを持つこと自体を目的にすることは、投下した総資産に対してどれだけの利益を生み出したかという点から言えば、はっきり言って、マイナスの発想であると思います。 何も、自社ビルを持つことが悪いと言っているのではありません。 何の戦略もなくただ自社ビルを持つことがえらいという発想がよくないと言っているのです。 もちろん、従業員や社長自身のモチベーションの向上を期待する場合や一部をテナントとして貸すことにより本業以外の収益を稼ぎ出す場合や、相続税対策などの戦略的発想がある場合は、この限りでありません。 商売は、額に汗して、一つの本業を浮気せずやりぬくというのもとても尊いことでありますが、投下した資本や労力に対していくらの「返り(利益)」があるのかを計算して動くことも必要であると思います。 商売関係の場での、ただ(無料)の話は、絶対に長続きしません。

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